目次
ごたごたの趣味
銀行の開業
「大変」
桔梗の花
古池のかいぼり
船を掘りに
夏の梅
テク
晴伐雨読
縁側の戸
門松
善根
なまけもの
犬
きのこ
浴湯
炭やき
もず
おくりもの
藤
あひる
桜
村芝居
御開帳
椿
かわせみ
ものの出端
虫
おけら礼讃
汽車を呪う文
かわらなでしこ
毛見
きくらげ
面識反感
相場
見知り合い
やよい
無用の読書
つばきの花
松露とり
うるしの樹
ひいらぎの花
いい事
鳥の巣箱
沼のうなぎ
フヮヤサイド
一日の寒暖
石炭
土曜の午前
二十二日記
きせる
薪の手前
天狗の巣
春の水
祖先
パラソール
鵞鳥
醬油買い
村の道場
お正月
空席
選挙
はくせい屋
巣箱(再び)
転地
月の末の日記
舞と歌と
家伝のつけ物
うれしき人々
余裕
半六
三等乗客
来るなというに行く記(白馬城行) 下村海南
偸閑の一日(我孫子小遊) 蘇峰生