伝右川

54 ~ 54

 本区にはいってからは六〇〇メートルほどで、毛長堀の北で綾瀬川に注いでいる。古くから埼玉県の綾瀬川西側低地の悪水をあつめ、草加の北から東に折れて本区にはいるのであるが、昔は伝右衛門堀とも呼ばれたというが、いまは通称「でがわ」と呼んでいる。