149 ~ 151

 方柱体をなして、多くは一端に孔があいている。これはいわゆる手砥で、農夫が野外で鎌などを磨く場合、携帯して研磨の用を弁じたもので、狭間からは有孔のもの三個、無孔のもの二個が出土している。