現在の千住大橋は、江戸後期に架橋され明治に改修をうけた千住大橋の位置にあったと推定される。この場所は一六八四(天和四)年の架け替え段階で確定したようである。その後、大橋の普請等に用いる橋詰め御用地が成立していることから(永野家文書による)、位置の変更は無くなったと考えられる。-参考図、「木造橋C」-
最後の木造橋の位置
現在の千住大橋は、江戸後期に架橋され明治に改修をうけた千住大橋の位置にあったと推定される。この場所は一六八四(天和四)年の架け替え段階で確定したようである。その後、大橋の普請等に用いる橋詰め御用地が成立していることから(永野家文書による)、位置の変更は無くなったと考えられる。-参考図、「木造橋C」-