幕府が直接管理する重要な街道を五街道と総称しており、千住宿が属した日光道中、奥州道中をはじめ東海道、中山道、甲州道中の五つがあった。道路や道に架かる橋梁の維持等は、御普請所(ごふしんじょ)などと称されて幕府によって管理されていた。一六五九(万治二)年からは道中奉行が担当となり明治に至った。
五街道
幕府が直接管理する重要な街道を五街道と総称しており、千住宿が属した日光道中、奥州道中をはじめ東海道、中山道、甲州道中の五つがあった。道路や道に架かる橋梁の維持等は、御普請所(ごふしんじょ)などと称されて幕府によって管理されていた。一六五九(万治二)年からは道中奉行が担当となり明治に至った。