目次
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千住の歴史と宿場地区
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二 江戸時代の千住宿とその周辺
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庶民の旅と助郷制
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松尾芭蕉の矢立初め
句碑「ゆく春や…」
49 ~ 49
「おくのほそ道」所載の句が刻まれた碑で、千住五丁目の安養院の境内に建立されてる。碑文には
芭蕉翁
ゆく春や鳥なき魚の目は泪
とある。一九五四(昭和二九)年の建立である。