戸長・副戸長の設置

106 ~ 107

一八七一(明治四)年四月、従来の庄屋・名主・年寄などが廃され、代わりに戸籍編成を目的とした戸長・副戸長が置かれた。これに伴い、千住宿の問屋場も廃止となった。

 一八七一(明治四)年五月二日戸籍法が施行され、戸籍編成のために設けられた大区小区制の実施によって、従来の町村は行政区としての地位を失った。