町名地番整理

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昭和を迎えると、現在我々が知る千住地区の町名、たとえば千住中居町、千住龍田町といった町名ができていった。一九二九(昭和四)年六月、千住町役場は町議会の議決を得て、町内の大字・字区域・土地の名称と地番変更の町名地番整理事業に着手した。まず三〇(昭和五)年一二月、千住町役場が行っていた町名地番整理が完了し、千住町管内を二七大字区として、橋戸町を始め新たな大字名を付し、翌年一月一日より施行した。