住居表示の実施

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六二(昭和三七)年五月、住居表示に関する法律が公布され、住所を表すに町名の下に街区符号と住居番号を用いることとなり、従来の土地の地番に頼らない住所の表示方法が制定された。

 千住地区では一九六八(昭和四三)年から九〇年にかけて上掲の一覧の通り実施されているが、一部地域では現在も未施行である。

住居表示の施行
1968(昭和43)年3月
千住東一・二丁目、千住曙町、千住関屋町、千住旭町、日ノ出町、柳原一・二丁目、千住宮元町、千住龍田町、千住大川町、千住柳町
1969(昭和44)年3月
千住中居町、千住龍田町、干住寿町、千住元町
1970(昭和45)年11月
千住桜木一・二丁目
1980(昭和55)年8月
千住一・四・五丁目、千住河原町、千住仲町
1989(平成元)年5月
荒川河川敷を荒川の河心によって分割し、隣接する堤内の町へそれぞれ編入。
1990(平成2)年11月
千住緑町二・三丁目

※ 千住二・三丁目等は住居表示未施行(2004年1月)
※ 出典=『数字で見る足立』平成15年版