橋梁の整備

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戦後を迎えると、従来の木造橋から近代的な橋梁へ架け替える工事が相次いで行われた。いっぽうでコンクリート橋梁であった千住新橋も、改良が加えられたが、増加する自動車交通などに対応するため架け替えが行われた。上に掲げた略年表はこうした橋梁の架け替えの状況である。

千住地区の橋梁近代化の歩み
年代 事項
1956(昭和31)年 現綾瀬橋完成
1957(昭和32)年 千住新橋歩道拡幅工事完成
1961(昭和36)年 現西新井橋完成。
1965(昭和40)年 現堀切大橋完成。
1978(昭和53)年 国道4号線の拡幅工事が完成。同時に千住新橋の一部(現上り専用橋)供用開始
1983(昭和58)年 現千住新橋完成。
1994(平成6)年 現尾竹橋完成