千住五丁目

206 ~ 206

大原道入り口に一七七〇(明和七)年からの骨接ぎ名倉医院があり、今も続いている。名倉医院の「治療兼旅館」「金町屋」の軒燈が健在で今も残っている。四丁目の横山家・吉田家の家並みに続き旧千住宿の歴史的な風景を偲ぶことができる。


第十五中学校生徒の探検隊調査報告


初回の千住宿家並み調査


第2回の千住宿家並み調査



調査結果のまとめに苦心する第15中学校の生徒


学園祭で発表した第3回の千住宿家並み調査

 このように現時点でも、歴史と文化を学ぶことが出来る家並みが伝来しており注目に値する。千住のそうした歴史と文化を物語る素材について、以下、項目別に触れていきたい。