区民まつりのあゆみ

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一九八二(昭和五七)年に区制五〇周年を記念して、「第一回区民フェスティバル」が開催されたことに始まる。翌年からは「区民まつり」と名称を変更し、二二年の間に二〇回の「区民まつり」が催された。その後名称も、一九九三(平成五)年から「A-Festa」と名称も変更し、区民まつりの新しい呼び名となる。

 また、まつりのキャラクターとしてお馴染みのチャップンは、炎天寺の小林一茶の「やせ蛙 まけるな一茶 是にあり」の句にちなみ誕生した。その名前も、芭蕉の「古池や 蛙飛び込む 水の音」の句からイメージされたと記されている。