冨嶽三十六景 隅田川関屋の里

297 ~ 297

一八三一~三三(天保二~四)年、葛飾北斎作。三騎の旅客が堤の道を駆けている様子を描いている。また、画面右端には高札のようなものが見える。一九六六(昭和四一)年一〇月、国際文通週間にちなむ特殊郵便切手の題材として採用された。


冨嶽三十六景 隅田川関屋の里 足立区立郷土博物館蔵