旗本 沢氏系図 丸数字は代数
※―――は血縁 ===は養子縁組関係
※名前のゴチック体は実名(じつみょう)、明朝体は仮名(けみょう)
■出自 初代宗久の実家・余語氏の景宗、宗重は織田信長家臣。宗久自身は豊臣秀次に仕えた後、一五九六(慶長元)年に徳川秀忠に仕えて徳川家に属した。
■役職と知行 宗久は関ヶ原の戦いと大坂の陣で秀忠御側の守衛を務め、その功績で一六一六年(元和二)年に島根村のうち一六〇石を知行。鷹場を管理する鳥見役となった。子の長左衛門も同じく鳥見役だった。