大区小区制

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幕府代官の支配地は、武蔵知県事桑山効の支配を経て一八六九(明治二)年一月から小菅県に、さらに七二(明治五)年に東京府に編入となった。東京府に編入されたとき戸籍法が施行され、戸籍編成を目的に大区小区制が施行された。当地区は上掲表1のとおり本地区の四か村は新たに大区小区に属することとなった。なお区の編成番号は制度改正に伴って変化している。

大区小区制下の梅島地区【表1】
村名 1871(明治4)年11月 1874(明治7)年3月 備考
梅田村 第5大区第19小区 第10大区第5小区 旧日光道中以西中心
島根村
栗原村
小右衛門新田 第5大区第18小区 第10大区第6小区 旧日光道中以東中心