一九七八(昭和五三)年開設。一階に集会室が二室、大広間(二七畳)、娯楽室(一八畳)がある。二階に学童保育室(約五二畳)と児童館がある。
管理運営委員会副委員長の松島実さんの話によれば、民謡・詩吟・踊りなど、一九のグループが、月に二回程度ずつ利用している。年間約七〇〇人ほどの人が利用している。圧倒的に女性が多い。この他、児童館は、日に約八〇人が利用している。最近は、三歳以下の子供を連れた母親もやってきて、午後からの学童保育の児童と、ほぼ半々ぐらいいるとのこと。また老人館は日に三〇人ほどの利用があり、民謡や詩吟のため弁当持参の人もいるとのことである。