田んぼの整備
田んぼは六八〇枚に及ぶ広さを鷹場用に整備しているが、割り注部分にあるように、田んぼの畔(あぜ)を切って、さぐりを打つ(水抜き用の溝を掘る)ことで整備している。つまり完全に水気を抜き取るようにしているのである。