六九(昭和四四)年に足立平野一丁目アパートが建設された。日光街道のすぐ近くで、三棟一三〇世帯と大規模ではないが、平野にできた最初の都営住宅となった。
以後、平野に団地建設が続き、七一(昭和四六)年には足立平野三丁目アパートが建設された。中央に運送会社のガレージをはさんで、南側の一〇番地区(五棟二三〇世帯)、北側の一八番地区(四棟一五二世帯)の団地群に分かれている。続いて七八(昭和五三)年には、平野三丁目第二アパート(二棟三六世帯)も増築された。
平野の都営住宅
六九(昭和四四)年に足立平野一丁目アパートが建設された。日光街道のすぐ近くで、三棟一三〇世帯と大規模ではないが、平野にできた最初の都営住宅となった。
以後、平野に団地建設が続き、七一(昭和四六)年には足立平野三丁目アパートが建設された。中央に運送会社のガレージをはさんで、南側の一〇番地区(五棟二三〇世帯)、北側の一八番地区(四棟一五二世帯)の団地群に分かれている。続いて七八(昭和五三)年には、平野三丁目第二アパート(二棟三六世帯)も増築された。