東島根中学校(平野一丁目二七-二)

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 一九六〇(昭和三五)年九月一日区立の中学校として開校、校地は一万二三八七m2。これに先立つ、五九(昭和三四)年九月に、第十中学校(梅島三丁目)の分校として授業を開始し、一年後に東島根中学校として独立開校した。開校時の生徒数は三一九名であった。

 六一(昭和三六)年一二月にプールが完成し、六三(昭和三八)年三月には体育館が完成した。校舎増築なども進められた。八〇(昭和五五)年、生徒数は一二四二名でこの年が最高であった。

 八二(昭和五七)年、校舎増築にあわせて屋上へプールを設置した。八四(昭和五九)年体育館を改築した。

 昭和五十年代には、学区域小学校との相互授業参観懇談会などを定期に開催した。

 八七(昭和六二)年には合唱コンクールとクラブ発表会を統合し、文化発表会として実施した。

 八八(昭和六三)年、足立区立中学校PTA連合会より東島根中校区健全育成会の活動が表彰された。

 二〇〇〇(平成一二)年現在の生徒数は三三九名である。同年、創立四十周年記念式典を挙行した。


東島根中学校