西新井警察署西新井駅前交番(西新井栄町二丁目一-一)

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 もともと、一九五一(昭和二六)年、栗原町一〇九五番地(現西新井栄町二丁目一〇-一八、栗原小学校南東角あたり)に開設された栗原町駐在所が、この交番のはじまりである。のちに駐在所は、派出所となった。その後、建物が老朽化し、場所が一般車両の通行に支障をきたすようになったため、一九八四(昭和五九)年三月三〇日、現在地の西新井駅(西口)前に移転し、西新井駅前派出所が開設された(『西新井警察署五十年史』)。その後、九四(平成六)年四月から派出所が交番と改称されるのにともない、西新井駅前交番と称するようになった。

 西新井警察署長の森田さんの話では、駅前交番ということもあって、道案内から迷子、夫婦げんかの仲裁など、多彩な事件に携わっていると言う。


西新井駅前交番