西新井栄町域の大半は、もともと栗原町であったことから、栗原町会に属していた。
一九五六(昭和三一)年四月、後の西新井栄町二丁目域の中央部辺が栗原町会から独立して、栗原仲町会を結成した。一九八一(昭和五六)年には、西新井栄町二丁目町会と改称している(『西新井栄町二丁目町会創立四十周年記念誌』)。
この他にも、栗原南町会や日清紡績社宅自治会が成立していっている。こうした町会の分離独立の流れは、この町の市街地化、人口増加に起因するものと思われる。
町会・自治会
西新井栄町域の大半は、もともと栗原町であったことから、栗原町会に属していた。
一九五六(昭和三一)年四月、後の西新井栄町二丁目域の中央部辺が栗原町会から独立して、栗原仲町会を結成した。一九八一(昭和五六)年には、西新井栄町二丁目町会と改称している(『西新井栄町二丁目町会創立四十周年記念誌』)。
この他にも、栗原南町会や日清紡績社宅自治会が成立していっている。こうした町会の分離独立の流れは、この町の市街地化、人口増加に起因するものと思われる。