一九五四(昭和二九)年に各町会が相次いで組織された時、この町に三つに分かれた町会が組織された。それが梅田稲荷町会・梅田五丁目正和町会・梅田亀田町会である。梅田稲荷町会の世帯数は六〇〇弱、梅田堀をはさんで関原二丁目を含んでいる。青少年部では夏休みにプール指導をしたり、夏祭で模擬店を出したり、子どもたちのために工夫した行事を行っている。婦人会では春にゴキブリダンゴを作って各家庭に無料配達したり、青少年部の活動の支援、防災部の行事に積極的に参加するなど活動している。当町会は、足立消防署と西新井消防署の両管内にまたがっているので、両署の行事に参加している。特に関原二丁目にある関原防災広場で行われる防災訓練は西新井消防署による大がかりなもので、町会をあげて取り組んでいる。