千代田商店街振興組合
千住新橋より草加方面に向かう旧奥州街道に接する地点まで東西に走る約三五〇mの商店街である。南側は梅田一丁目(旧八千代町)、北側は梅田二丁目に接している。前身は、一九三一(昭和六)年設立した千代田会である。八千代町の千代と梅田町の田を組み合わせて称した。堤北で初めて街路灯を設けて当時、話題になった。また、翌年コンクリート製の街路灯を設置し、活発な事業が戦時体制下まで展開された。七一(昭和四六)年、千代田商店街振興組合と改組、若い世代の会員も多く、今後の発展と繁栄を目指している。
ゆめろーど(千代田商店街 2001〈平成13〉年)