梅島公園(梅田七丁目二〇-九)

357 ~ 358

 一九五〇(昭和二五)年一〇月一日、区立の公園として開設された。この公園は戦前、一九四〇(昭和一五)年九月二八日に東京市が開設したもので、梅島土地区画整理組合から財産を取得した。区内の公園の中でも第四番目にできた公園で二三二一・〇六m2の広さがあった。当初は梅島小学校東側(現校庭内)にあったが、小学校の拡張のため、六一(昭和三六)年七月廃園とし、新たに現在の場所に代替え用地を買収し整備開園した。隣接して私立あけぼの学園・子どもの家・教会などがあり、保育園児を送り迎えする母親や、幼児たちの立ち寄る姿が多い。また、一九九八年から二〇〇〇年にかけて、公園の南側の東京電力資材置場に、新築中だった区立梅島小学校の仮設校舎があり、公園の南側には仮正門に通じる入口が造られていた。