一九七六(昭和五一)年四月一日、開設した。一六六九・八六m2の広さがある。南側は梅田住区センターや老人館・児童館に隣接している。この土地には以前、東京都交通局の職員住宅が建っていたが、千住車庫に鉄筋の住宅ができ移転した跡地を区の所有にして設置された。この辺りは町工場や住宅が立て込み、公園は周囲を路地に囲まれた中にある。それだけに貴重な空間であり、休日ともなると児童生徒の歓声が聞こえ、種々の遊びが展開されている。遊具は公園の南側にあり、北側半分は広場のままである。ここはゲートボール場として、また、町会のいろいろなイベント場としても使われている。