出発と下船 (7月3日 18時~7月4日 6時半)

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 出発は7月3日、前述の高島氏と福本氏、金井氏、稲原氏と私の5人で、神戸港から「さんふらわあぱーる」に乗船し大分港に向かった。航路の違いはあるが、第拾壱盛漁丸を含む様々な船が、この瀬戸内海の長い航路を移動したと思うと感慨深いものがあった。明石海峡大橋の下を通り、槌戸瀬戸へ入り、大槌島を眺め、次に瀬戸大橋の下を通り牛島を眺め、そして来島海峡大橋の下を通り過ぎた。私にとっては、夜の暗い海の風景ではあるが、書籍や写真での知識しかなかった橋や島々を見れる良い経験となった。