- い 石釧 日本国中 旅して来
- ろ 老僧が わらじを脱いだ 地蔵堂
- は 浜村は 江戸と茂原の 銭しぼり
- に 日泰は 大時化鎮めて 本行寺
- ほ 本行寺 不受不施文書とお猿ご書
- へ 平坦な 大地に築いた 服部古墳
- と 遠き世を 偲ぶ浜野の 民俗資料
- ち 血をみたが 庄八どんは負けて勝ち
- り 両総に またがりできた 蔵屋敷
- ぬ 盗人が 出没した 二重堀
- る 累代の 森川氏の墓は 文化財
- を 綜の音 塚七廻りして 幽かにし
- わ わが郷土 磯の香りと 黄金波
- か 川幅を 拡げたばかりに 浜野川
- よ よろず世に残る 塩田の漁民の碑
- た 旅人の あしあと残す 道しるべ
- れ 連綿と 続く八剱の 神楽舞
- そ 騒動を 起して出来た 小学校
- つ 津波後の 菅公像は お宮入り
- ね ねぎ おおは 野菜どころの塩田町
- な 楠公の 軍中膏は 有吉堂
- ら 頼光は 八剱神社に 弓を捧げ
- む 群田から 邑田 村田と文字をかえ
- う 馬牛を 護る池畔の 観世音
- ゐ 泉谷 恵みの水が 争われ
- の のり漁業 明治末より 半世紀
- お 陸蒸気 浜野の街を 乗せていき
- く 国界だったばかりに 村田の渡し
- や やどがりの 塩漬捧げ 江戸表
- ま まぬの長 更級日記に 記録され
- け 研鑚を 重ねて世直す 南翁師
- ふ 船の旅 東京湾の 飛竜丸
- こ ご霊社の み霊は 生実藩護り
- え 栄枯盛衰語る 小弓城
- て 鉄筋の 中に納まる 土器石器
- あ あさり蛤の上に どっかと鉄の屋根
- さ 散歩道 桜さくらの 大百池
- き 金兵衛は 草刈堰で 世を救い
- ゆ 往き復り 通る車は 5万4千台
- め メジロ ホオジロ庭先に遊ぶ おゆみ野の街
- み 未発掘 わざと残した大古墳
- し 潮干けば あさり はまぐり海の幸
- ゑ SLの 火の粉で焼けた 萬徳寺
- ひ 秘仏見て 善男善女は 眼をつぶし
- も 森川家祝謡 源恒は 書き残し
- せ 清兵衛は 訴訟に勝って 客を乗せ
- す 炭薪を 江戸横浜へ 五大力船
- 京 京びとの 簀立てに興じ 舌つづみ
- ヤ 薬壺を手に 病苦を除く お薬師さま
- ハ 畑中 縄文晩期の白き貝殻
- ワ 分れ道に 道標を建てた椎名青年団
- カ 上総 下総の両方にある古市場
- タ 大膳野 田畑の肥やしに秣刈る
- ツ 土揚場は 桜並木の鴇田溝
- ナ 中西と草刈との境に 杉山堰
- ウ ウオーキングは おゆみ野の春の道 秋の道
- ノ 野田宿は 土気御成道の馬継場
- オ おゆみ野は 緑区内の中心地
- フ 古寺や 谷間をわたる 春の鐘
- テ 寺子屋に 熱心な師匠がいた椎名村
- ア 雨乞いの 竜の頭が舞い踊る
- キ 旧生浜町役場庁舎 昭和レトロの心地よさ
- シ 人物や馬の埴輪は 山武系
- セ 千手観音を 山門で守る仁王様
- 千葉市南部の郷土カルタの遊び方
- [解説文]