つ 津波後の 菅公像は お宮入り
津波(つなみ)後(ご)の
菅公(かんこう)像(ぞう)は
お宮入(みやい)り
年代もわからない昔のこと、大津波があり向塩田(生浜西小学技付近)に木像の菅公像が流れ着いたそうです。
村の人々は大変勿体ないことだと言って、その場所に祠を建てて懇ろに祀り毎年祭礼を行ってきました。
その後、昭和のみ代になって同じ祭神であるので天満宮に合祀したと言われております。