・酒槽(さかふね)
東城戸の東南二町余の田畑の字名である。現在の柳橋本の西裏にあたる。慶長五年(一六〇〇)上杉氏が神指城を築城する際にここに酒槽を置き、領内から動員した十二万の人夫に酒を飲ませた処と伝えている。
南より見た酒槽全景