・隍端二番丁

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 一番丁の南側に平行し、長さ一町五十二間(約二〇四メートル)、幅三間(約五・五メートル)余、屋敷数は十六軒であったが、この丁の東突き当りに、南北に並ぶ組屋敷が三軒あり、ここまでが隍端二番丁に含まれていた。

(小林)