・厩(うまや)町
この通りは極楽寺前通りから西進し、西は隍端に至る長さ一町(約一一〇メートル)余、幅三間(約五・五メートル)、小田町通りの北に平行している。
厩町は、城内の厩馬の飼育を司どる役の士が多く居住していたところで、職名が通り名となったもので、化政期頃の家数は二十四軒。現行町名は宝町二番地内になっている。
旧厩町界隈の今日