・十軒丁 じゅっけんちょう
常慶寺町の中ほどから一部は常慶寺の北塀に沿ってか、一度西へ入って南に折れまた西に転じて西横町に出る細い小路があった。家数が十軒ほどの足軽同心の居宅があったからこの名がついたものと思われるが、現在は全く姿を消してない。