・河原通

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 晒屋町の西に続く通りで、湯川の岸に沿って石塚向河原丁に通ずる道である。長さ三町四十五軒(約四〇九メートル)余、幅二間(約四メートル)の通りであった。文化期における家数は二十一軒。

 この通りには各屋敷に通ずる小路が三条あり、この通りの南側、湯川の岸には足軽らの砲術を習う角場があり、末の方には弓術を習う的場があった。

(小島)