・一番丁

162 ~ 163 / 184ページ

 半兵衛町烏橋通りの末に続き、東は烏橋の詰より、西は柳原町に通ずる一町四〇間(およそ一八一・五メートル)余、幅三間(およそ五・四メートル)、家数三九軒で、西の端を応湖川が流れ、石橋が架けてあってその側に商家が六軒あった。

(本田)