・滝沢町
持筒町に続き、月見橋より滝沢村に至る街村集落の形でつくられた町である。二町三〇間(およそ三〇〇メートル)の通りは白河街道筋だけあって商売の民家が多く集まっていたところである。東隣りが滝沢村に続く道の故、この通りも滝沢町とよばれた。