富津ふるさとカルタ 解説

【あ】雨ごいで 踊るササラに かっこ舞い

【い】いにしえの ロマンを写す 大鏡鉄

【う】姥の落とした 関の 姥石

【え】遠足で おにぎり見れば 光るのり

【お】オハツキイチョウ 黄色いじゅうたん 薬王寺

【か】かにさんが 足をくすぐる 潮干狩り

【き】鬼泪山 鬼の血流す 血染め川

【く】久里浜と 金谷をむすぶ 定期船

【け】見性寺 ぼくらが鳴らす 除夜の鐘

【こ】五葉松 岬に高く 展望台

【さ】五月晴れ コイの花咲きし 市民の森

【し】十夜寺に 今なお眠る 釈迦涅槃図

【す】鈴鳴らせば お祈りかなう 燈籠坂大師

【せ】せせらぎの 水音涼し 地蔵滝

【そ】空高く ハングライダー舞いし 大坪山

【た】大仏が 目立てをしたか 鋸山

【ち】ちょうちん句 夏を呼び込む 笹塚観音

【つ】つっぱしり 大騒ぎする 馬だしまつり

【て】天然の 四季折々の 志駒川

【と】燈籠の 流れ美しき 湊川

【な】菜の花の 頃に輝く 黄金井戸

【に】にぎやかな 声が響く ジャンボプール

【ぬ】布引きの 海を見守る 貴布祢さま

【ね】願い事 田の草地蔵 月参り

【の】野ザル住む 緑豊かな 高宕山

【は】バカ貝と いわれてアオヤギ 味自慢

【ひ】人知れず 薄紅色の フジザクラ

【ふ】古き世の 富を伝える 内裏塚

【へ】弁天山古墳 横からみたら ひょうたんだ

【ほ】保科さまの 栄華をしのぶ 陣屋跡

【ま】マザー牧場 菜の花畑で ヒツジ鳴く

【み】三舟山の ふもとに広がる 飯野原

【む】昔の海の 様子がわかる 埋立記念館

【め】迷路へと 魚さそって すだて遊び

【も】物語る 佐貫の城址 苔むすぶ

【や】安らかに 花嬌の眠る 大乗寺

【ゆ】夕日で お化粧 東京湾観音

【よ】よく見れば 二本に見える 樟の大木

【ら】来年の 魚を増やす 水産総合研究センター

【り】理屈ぬき いい汗かこう ふれあい公園

【る】瑠璃色の 海に富士立つ 磯根崎

【れ】列をなす 人の賑わい 御影供寺

【ろ】六所神社 祭りにかかせぬ 獅子かぐら

【わ】若宮の 天狗伝説 げんこつ岩