【い】いにしえの ロマンを写す 大鏡鉄

  いにしえの ろまんをうつす だいきょうてつ    

 

かるた

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【解説】

金谷神社の大鏡鉄(県指定)

日本武尊が東征の時、船の舳にかけてきたとも伝えられている大鏡鉄は、金谷神社に「鉄尊様」として大事に納められ、海の安全や豊漁をもたらす「釜の蓋様」として信仰されています。直径160センチメートル、厚さ11センチメートル、重さ1.5トンの大鏡鉄は砂鉄を原料にして造られ、金谷の地にかつて高い技術を持った製鉄関連の民がいたことを伝えているようです。

 

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