【う】姥の落とした 関の 姥石

  うばのおとした せきの うばいし    

 

かるた

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【解説】

関の姥石

関の姥石は、上部が窪んだ八角形をした大きな石で、環から関豊に通じる道路沿いにあります。地元では、この石は「関の姥さま」というお話で、姥さまの袂にあった石臼が落ちたものだと、伝わっています。

関には他にも、巨人伝説や巨石信仰をはじめ、いろいろな民間伝承があります。

 

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