【き】鬼泪山 鬼の血流す 血染め川

  きなだやま おにのちながす ちぞめがわ    

 

かるた

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【解説】

鬼泪山と染川

鹿野山とその周辺地域には、昔、日本武尊と阿久留王が激しい戦いをしたという伝説があります。

阿久留王を鬼にたとえ、鬼が泪を流して降参したので「鬼泪山」、阿久留王が日本武尊に切られたとき、川が血潮に染まったから「血染川」(いまは「染川」)といういわれがあります。

 

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