【や】安らかに 花嬌の眠る 大乗寺

  やすらかに かきょうのねむる だいじょうじ    

 

かるた

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【解説】

大乗寺と織本花嬌(県指定)

富津の大乗寺には、江戸時代後期、小林一茶をはじめ、一流の俳諧師と交流があった織本花嬌の墓があります。大乗寺は、一茶がこの地を訪れた際の常宿でもありました。また、花嬌のひ孫にあたる漢学者、織本東岳(とうがく)の墓(市指定)もあります。

 

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