扁額「講堂」

古明倫館時代から講堂の正面に掲げられたもので、書家山県墨僲(やまがたぼくせん)の書である。裏面に「嘉永元戌申十一月 山県慎書」と刻んであり、体裁は無地に字を黒で浮刻。