[自動改札機の導入]

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【自動改札機】
 平成四年二月からJR東海は、業務の効率化・省力化や朝夕ラッシュ時の改札口の混雑の緩和などを目的として、自動改札機の導入を進めた。県内の東海道本線では、浜松駅・三島駅間の十四駅に導入することが決まり、西部地方から三駅程度ずつ配置されることになり、同年十一月十四日の浜松、磐田、袋井の各駅を皮切りに自動改札に移行した。
 また、平成九年六月十一日に東海道新幹線静岡駅に全国で初めて自動改札機が導入された。同十年三月七日には、浜松駅にも自動改札機が設置された。静岡駅、熱海駅、新富士駅に次いで四番目であった。なお、浜松駅では南口と乗り換え口の二カ所に設置された。