石造宝篋印塔

石造宝篋印塔


石造宝篋印塔 画像
【指定区分】市指定
【種別】建造物
【所在地】槙山
【指定年月日】昭和48年9月1日

解説

槇山字政所の道から南へ50mほど入った山裾にある。反花座を設け、基礎は四面素地で2段式、塔身は4面に月輪を刻み、金剛界四仏を薬研彫している。笠は下2段、上6段で、隅飾突起は二弧で輪郭がある。相輪は新しく復原されているが、鎌倉後期の大和系の特徴をもつ優作である。
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