石造鳥居

| 【指定区分】 | 市指定 |
|---|---|
| 【種別】 | 建造物 |
| 【所在地】 | 柘植町 |
| 【指定年月日】 | 昭和53年3月16日 |
解説
明神鳥居の形式をもち、柱が八字形に上部で内傾、島木の先端は垂直に切り取られたように終わっている。鳥居内に納められた青銅塊の刻銘から、寛文12年(1672)に建立されたことがわかる。また、この青銅に「和泉国鳥取村 石屋八郎兵衛」と刻まれていることから、江戸期に全国各地に石造物を残した泉州石工による製作と考えられる。石造鳥居

| 【指定区分】 | 市指定 |
|---|---|
| 【種別】 | 建造物 |
| 【所在地】 | 柘植町 |
| 【指定年月日】 | 昭和53年3月16日 |
解説
明神鳥居の形式をもち、柱が八字形に上部で内傾、島木の先端は垂直に切り取られたように終わっている。鳥居内に納められた青銅塊の刻銘から、寛文12年(1672)に建立されたことがわかる。また、この青銅に「和泉国鳥取村 石屋八郎兵衛」と刻まれていることから、江戸期に全国各地に石造物を残した泉州石工による製作と考えられる。