阿弥陀三尊石龕仏

阿弥陀三尊石龕仏


阿弥陀三尊石龕仏 画像
【指定区分】市指定
【種別】建造物
【所在地】摺見
【指定年月日】昭和54年12月20日

解説

堂宇型の石龕仏である。奥壁内面に二重円光の光背を有する阿弥陀如来坐像が半肉彫され、左右両壁にも舟形に勢至菩薩・観音菩薩の坐像が配され、阿弥陀三尊を構成している。屋根石は大きく、一辺が約80~90cmになる。軒先は緩い反りを有し、軒下部に垂木形の段が設けられ、頂部露盤に擬宝珠を載せている。
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