石造宝篋印塔

石造宝篋印塔


石造宝篋印塔 画像
【指定区分】市指定
【種別】建造物
【所在地】石川
【指定年月日】昭和61年10月8日

解説

基礎は3面に枠取りして格狭間を彫り、その1面に5行の刻銘があって延文4年(1359)の造立銘が確認できる。塔身の4面は枠取りして月輪が刻まれ、金剛界の四仏種子が薬研彫されている。笠は下は2段、上6段で隅飾突起は上端部がわずかに外側に反り、二弧輪郭付である。現在は穴石神社の境内に置かれているが、元は西方の青岳山にあった毘沙門寺にあった。
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