石幢(石灯籠型六地蔵)

石幢(石灯籠型六地蔵)


石幢(石灯籠型六地蔵) 画像
【指定区分】市指定
【種別】建造物
【所在地】下友生
【指定年月日】平成6年7月26日

解説

藤堂藩の重臣藤堂玄蕃家の邸宅にあった石幢である。六角石柱の各面に地蔵菩薩立像を彫る石幢であったが、後年に6面のうち2面ずつを火口と円窓とし、残る2面が元の状態で残っている。竿の部分に文明元年(1469)の年号、願主である道祐・妙祐の名前が記され、この種の石造美術品のなかで在銘のものとしては県内最古である。
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