石造宝篋印塔

石造宝篋印塔


石造宝篋印塔 画像
【指定区分】市指定
【種別】建造物
【所在地】諏訪
【指定年月日】平成9年3月11日

解説

諏訪神社の東に所在した長楽寺に造立された宝篋印塔で、基壇の側面に享保14年(1729)の銘文が確認できる。相輪を含む塔身より上部が完全な状態で残され、塔身には胎蔵界四仏の種子が薬研彫されている。笠の隅飾突起は直立しており、当初より残存する部分は南北朝前期のものと考えられる。
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