春日鹿曼荼羅

| 【指定区分】 | 市指定 |
|---|---|
| 【種別】 | 絵画 |
| 【指定年月日】 | 平成28年3月24日 |
解説
武甕槌命が、常陸国鹿島から春日へ鹿の背に乗って影向する様子を描いている。白い斑文の鹿の子模様がある鹿の背に、多彩な縁飾りの障泥や杏葉を付した胸懸・尻懸、前輪・後輪には藤花を配した鞍が描かれ、鞍の上には神像の代わりに神籬が見られる。図の上部に御蓋山や春日山の景観を描かない図様で、江戸前期の作と思われる。なお、下部の春日大社二の鳥居前にある五位橋の描写は、後世の加筆と考えられる。春日鹿曼荼羅

| 【指定区分】 | 市指定 |
|---|---|
| 【種別】 | 絵画 |
| 【指定年月日】 | 平成28年3月24日 |
解説
武甕槌命が、常陸国鹿島から春日へ鹿の背に乗って影向する様子を描いている。白い斑文の鹿の子模様がある鹿の背に、多彩な縁飾りの障泥や杏葉を付した胸懸・尻懸、前輪・後輪には藤花を配した鞍が描かれ、鞍の上には神像の代わりに神籬が見られる。図の上部に御蓋山や春日山の景観を描かない図様で、江戸前期の作と思われる。なお、下部の春日大社二の鳥居前にある五位橋の描写は、後世の加筆と考えられる。