木造阿弥陀三尊像

| 【指定区分】 | 県指定 |
|---|---|
| 【種別】 | 彫刻 |
| 【所在地】 | 老川 |
| 【指定年月日】 | 平成4年2月21日 |
解説
いわゆる善光寺式の阿弥陀三尊で、金銅製が多い善光寺式三尊のなかでは遺例の少ない木像である。三尊とも寄木造の彫眼で、体幹部は前後矧ぎ、両肩・両手先・両足先でそれぞれ矧付している。また、足裏に枘を作り出して台座蓮肉部に結合している。表面は粉溜の上に切金文様を施し、肉髻珠と白毫は水晶、脇侍の宝冠と胸飾は銅製である。鎌倉期にさかのぼる木造の善光寺式三尊として貴重である。木造阿弥陀三尊像

| 【指定区分】 | 県指定 |
|---|---|
| 【種別】 | 彫刻 |
| 【所在地】 | 老川 |
| 【指定年月日】 | 平成4年2月21日 |
解説
いわゆる善光寺式の阿弥陀三尊で、金銅製が多い善光寺式三尊のなかでは遺例の少ない木像である。三尊とも寄木造の彫眼で、体幹部は前後矧ぎ、両肩・両手先・両足先でそれぞれ矧付している。また、足裏に枘を作り出して台座蓮肉部に結合している。表面は粉溜の上に切金文様を施し、肉髻珠と白毫は水晶、脇侍の宝冠と胸飾は銅製である。鎌倉期にさかのぼる木造の善光寺式三尊として貴重である。